会社概要
私たちは1963年の創業以来、家族経営をしてまいりました。家族ならではのオープンなコミュニケーションが可能なため、率直な意見交換をしながらより良い製品を世に出すことに努力を続けてまいりました。ものづくりのまち・三条市で、工具の研磨加工と機械加工業からスタートし、現在はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・アジアと、世界各国に輸出をする企業へと大きく成長しております。 当社は、熱間精密鍛造と、一貫した品質管理、フレキシブルな生産体制という3つの強みを持っています。それは、当社のものづくり精神、スピード、コスト削減努力によって成り立っております。 私たちは、私たちの提供するサービスを通じて、お客様がより安全に、快適に作業できる環境を作ることが目標です。全数を動作確認して品質管理しておりますので、納品される商品に不良品は含まれません。当社が製造するラチェットケーブルカッターは、狭く危険な場所で使うことが多いため、コンパクトで軽量、持ち運びやすく、刃が壊れにくく、メンテナンスが簡単にできることを一番に考えて作りました。ユーザーが使う状況や環境を考慮した設計が、当社の強みであり、ユーザーに支持される大きな理由です。 また、わたしたちはお客様のご要望に迅速に対応できるスピードが自慢です。開発から梱包までワンストップ生産をしているため、納期の短縮化とコストダウンが実現できます。わたしたちは日本を代表する工具メーカーの一つと自負しております。だから、供給に対する責任感があります。わたしたちの工具があなたの良きパートナーとなるよう、これからも工具のリーディングカンパニーとして活躍していきます。
代表取締役 小林拓磨
事業内容
当社は工具の販売・OEM製造のほか、焼入れ事業など、多岐にわたる事業を展開しております。
- OEM製造および貿易事業 : 電設工具、特殊刃物類、作業工具
- 鉄工事業(精密熱間鍛造): 工具類、自動車部品、機械部品
- 焼入れ事業: 金属熱処理加工
- 生活環境事業: 農器具の販売
- ワンストップ生産: 試作・開発から組み立て・梱包まで一貫して行います。
企業理念
私達は、グローバル企業として、各国・各地域でのあらゆる事業活動を通じて、社会・地球の調和のとれた持続可能な発展に率先して貢献します。 『モノづくりは人づくり』という考えを基に、当社に関わるすべてのステークホルダー(利害関係者)を尊重し、世界のどこでも現地の人々に認められる良き「企業市民」を実現します。
会社沿革
- 1963年(昭和38年)
- 作業工具の研磨加工と機械加工を創業する。
- 1966年(昭和41年)
- 会社として設立。
- 1973年(昭和48年)
- 鍛造工場を建設し、新技術を導入することで自動車部品や機械部品の鍛造を開始。
- 1981年(昭和56年)
- スパナ類のJIS表示許可工場となる。
- 2004年(平成16年)
- 小林定三が経営全体を引き継ぐ。
- 2005年(平成17年)
- 鉄工事業部がISO 9001を取得。
- 2011年(平成23年)
- 小林光春が経営全体を引き継ぐ。
- 2019年(平成31年)
- 小林拓磨が経営全体を引き継ぐ。
事業所案内
本社(本社・工具事業部 営業部・総務部・マーケティング部 )

熱間精密鍛造工場(鉄工事業部)

- 所在地
- 〒955-0055 新潟県三条市塚野目字大月2217番地3
- 連絡先
- Tel: 0256-35-1531 Fax: 0256-35-1532 E-mail:
海外からのお問合せは、英文E-mailかFAXでご連絡ください。
機械工場(工具事業部 製造部・品質管理課)

- 所在地
- 〒955-0055 新潟県三条市塚野目字大月2217番地3
- 連絡先
- Tel: 0256-32-4052 Fax: 0256-32-4012 E-mail:
海外からのお問合せは、英文E-mailかFAXでご連絡ください。
熱処理工場・製品倉庫(工具事業部 熱処理課)

- 所在地
- 〒955-0055 新潟県三条市塚野目2223
- 連絡先
- Tel: 0256-33-2676 海外からのお問合せは、英文E-mailかFAXでご連絡ください。
設備紹介
- 鍛造用エアーハンマー
- 4台
- ショットブラスト機
- 3台
- 熱処理炉(無酸化)
- 1台
- マシニングセンター
- 1台
- 研磨機、刃付加工機
- 10台
- ギヤ加工ホブ盤
- 2台
- 湿式磁粉探傷装置
- 1台
- 冷間鍛造プレス
- 3台
- 三次元測定機
- 3台
- 縦型ブローチ
- 2台
- フライス盤
- 20台
- 3Dプリンター
- 4台

